- 偏頭痛の原因と対処法~正しい治し方まとめ

空腹の時に偏頭痛が起こる理由とは


毎日忙しくしている社会人の場合、前日も夜遅くまで仕事だったり付き合いがあったりすると、翌日の朝はギリギリまで寝てしまい、その日の朝食を抜いてしまう事も多いですよね。


実は私も、ほとんど朝食を食べない生活になってしまっています。。。


朝食を抜くくらいならまだなんとか大丈夫なんですが、色々な理由で昼食まで食べれない場合、その日の夕方は必ずといって良いほど偏頭痛に襲われてしまいます。


あなたも、空腹の時に偏頭痛が起こってしまう経験をした事があるのではないでしょうか?


では、この「空腹の時に偏頭痛になる」のは、一体ナゼなんでしょうか?




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植物油が健康を害する最大の原因だった


あなたは「植物油は健康に良い」と思っていませんか?


もちろん、植物油の中にも「健康に良い植物油」「健康に悪い植物油」がありますが、特にこの「健康に悪い植物油」を取りすぎると、偏頭痛の引き金となる「活性酸素」「遊離脂肪酸」を発生させる事につながります。


「健康に悪い植物油」というのは、工業的に精製・加工されたもので、その製造過程で、副産物として生成される「トランス脂肪酸」というとても危険な有害物質を含んでいます


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(特に一般的に売られている「サラダ油」はおススメできません)


この「トランス脂肪酸」は、世界的にも問題になっていて、通称“狂った油”とも言われるほど危険なものです。


このトランス脂肪酸を採ってしまうと、ガンになるリスクが高まったり、病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなるといわれています。


また、善玉コレステロール(HDL)を減らし悪玉コレステロール(LDL)を増やすため、冠動脈性心疾患の発症リスクも高まることがわかっています。



このトランス脂肪酸を含んでいる「悪い油」の代表例としては、このサラダ油以外にも次のものがあります。




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脂質の取りすぎが偏頭痛を引き起こす



あなたが偏頭痛になりやすい体質の場合は、特に過酸化脂質を多く含む加工食品を食べすぎる事は避けたほうが良いといえます。


それは、ただでさえ体内で過酸化脂質が生成されやすい体質の上に、さらに食べ物からも取り入れてしまうと、完全に頭痛に拍車をかける体質になってしまうからです。


この過酸化脂質は、体内で「活性酸素」を過剰に発生させる原因物質です。


で、この「活性酸素」脳内のセロトニン濃度の変化を引き起こし、それが脳の血管の収縮・拡張を引き起こしているんですね。


なので、偏頭痛持ちの場合は特に、この様な過酸化脂質を多く含む加工食品はなるべく食べない様にした方が良いと思います。


それでは、具体的に過酸化脂質を多く含む食品とはどんな物があるのでしょうか?

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